転勤・引っ越し

引越し費用の節約チェックリスト|直前でも間に合う7項目

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引越し費用を安くする方法をチェックリスト形式で短くまとめたページです。業者の選び方や相見積もりのやり方をくわしく知りたい方は、下のリンク先にすべてまとめてあります。
本編はこちら

目次

転勤の引越し業者はどう選ぶ?10回以上の相見積もりで分かった安くするコツ

こんな人へ 転勤が決まったけれど、引越し業者をどうやって選べばいいか分からない方 相見積もりって本当に効果があるの?と思っている方 引越し代をできるだけ安く抑えたい方 訪問見積もりでその場の即決を迫ら ...

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転勤族として10回以上の引っ越しをしてきて、毎回かならず確認していることを一覧にしました。引越しまで時間がない方も、上から順に見ていけば大丈夫です。

引越し費用の節約チェックリスト

チェックやること効果の目安
3社から相見積もりをとった数万円〜10万円
3社に同じ条件(日程・荷物・エアコン)を伝えた比較の前提
平日・午後便・フリー便を検討した数千円〜3万円
粗大ごみの回収日を調べた数千円〜2万円
売れるものをフリマ・宅配買取に出したプラス1〜2万円
エアコン・洗濯機の取り付けを別業者で見積もった数千円〜1万円
会社の負担上限と提出書類を確認した自腹を防ぐ

とくに効くのは、いちばん上の「相見積もり」です

下の6つを全部がんばっても、1社しか見積もりを取っていなければ元の金額が高いままです。我が家はいちばん差が大きかったとき、3社に見積もりをお願いしただけで7〜8万円下がりました

逆に言えば、時間がなくてほかを何もできなくても、相見積もりだけは絶対にやってください。ここだけで結果の大半が決まります。

直前でも間に合うもの・間に合わないもの

内容
直前でも間に合う相見積もり/時間帯の交渉/取り付けの別発注/リサイクルショップ
間に合わない粗大ごみ(回収日が決まっている)/フリマ(発送作業が発生)

粗大ごみとフリマは、1ヶ月以上前から動かないと確実に間に合いません。とくに粗大ごみは自治体の回収日が月に数回しかないことも多く、気づいたときには次の回収が引越しの後、ということが起こります。

私はいつも、内示が出たその日に「粗大ごみの回収日」と「見積もりの申し込み」だけ先に済ませています。

くわしいやり方は本編にまとめました

相見積もりを何社にお願いすればいいか、訪問見積もりで何を言えばいいか、業者をどう見極めるか。実際の体験をふまえた具体的なやり方は、こちらの記事にすべて書いています。

くわしく
転勤の引越し業者はどう選ぶ?10回以上の相見積もりで分かった安くするコツ

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