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シャトレーゼホテル長野に泊まってみた|アイス食べ放題・大浴場・料金の本音レポート【夫婦旅】

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転勤族としてあちこち住んできた中で、長野の隣県に住んでいた時期がありました。そのころ、夫婦でちょっとした旅行に出かけたんです。行き先はシャトレーゼホテル長野

そう、あのお菓子のシャトレーゼが運営するホテルです。名物は、なんといってもアイス食べ放題

そんなに遠出をしなくても、ここまで満喫できるとは思いませんでした。この記事では、夫婦二人で泊まった正直な体験を、写真たっぷりでレポートします。

目次

シャトレーゼホテル長野ってどんなところ?

JR長野駅から歩いて行ける距離にある、スイーツ食べ放題が名物のホテルです。

実際に泊まって驚いたのが、建物の開放感でした。

元は別のホテル?リゾート級の開放感

このホテル、もともとは別のホテルだった建物を、買い取ってできたと聞きました。

だから、最近のコンパクトで機能重視のホテルとは全然違います。天井が高くて、ロビーがゆったり広い。リゾートホテルのような開放感があるんです。

気軽に来られる距離なのに、一歩入ると「しっかり旅行に来た!」という気分になれる。この非日常感が、じつは食べ放題と並ぶ大きな魅力でした。

「近場だし、気軽な旅行だし」と大きく期待していなかったぶん、この開放感は嬉しい誤算でした。

チェックイン後は、ウェルカムスイーツがお出迎え

部屋に入る前から、もうスイーツが始まります。チェックインすると、ウェルカムスイーツとしてケーキをいただけました。

ドリンクと一緒に、まずは一息。「これから食べ放題が待っているのに、いきなりケーキ!?」と、幸せな悲鳴をあげるスタートです。

名物!シャトレーゼのアイス食べ放題

このホテルの主役が、シャトレーゼのアイスが食べ放題になるコーナーです。

あの、スーパーやシャトレーゼの店舗で見かけるいろんな種類のアイスが、好きなだけ食べられる。子どものころに夢見た光景が、目の前に広がっています。

大人になってから叶える「アイス食べ放題」、
想像の何倍も幸せでした。

種類が本当に豊富で、「あれも食べたい、これも食べたい」と目移りします。バニラやチョコの定番はもちろん、シャトレーゼならではのフレーバーまで。ひとつ食べては、また次を選びに行く——このループが止まりません。

夕食バイキングは、スイーツ天国

⚠️夕食バイキングは、いつでもあるとは限りません

先に大事なことをお伝えします。

この夕食バイキングは、いつも実施されているわけではないようです。私が泊まったときはお盆の時期で、たまたま夕食バイキングが用意されていました。通常の時期にはなかった可能性が高いです。

つまり、夕食バイキング目当てで予約すると、時期によっては「やっていなかった」ということもあり得ます。

夕食バイキングがあるかどうかは、予約前に必ずホテルに直接確認してください。お盆・年末年始・連休など、特定の時期だけの限定かもしれません。

夕食はバイキング形式。もちろん普通のおかずもしっかりありますが、デザートコーナーが圧巻でした。

ケーキ+和菓子+プリン+ヨーグルトが、ぜんぶ食べ放題。甘いもの好きにはたまりません。夕食を食べながら、視界の端にずっとデザートがちらついて、そわそわしてしまいました。

食事もデザートも欲張れるので、「今日はカロリーのことは忘れよう」と決めて臨むのが正解です。

朝食ビュッフェも、しっかりスイーツ付き

翌朝の朝食ビュッフェにも、ケーキ・プリン・ヨーグルトが食べ放題で並んでいました。

朝からケーキ、というのは背徳感がありますが、旅行のときくらいはいいですよね。しっかり朝食をとりつつ、デザートも楽しめて大満足でした。

1階にはシャトレーゼの販売店&カフェも併設

このホテルのうれしいところが、1階にシャトレーゼの販売店が併設されていること。

あの、いつもスーパー感覚で立ち寄るシャトレーゼのお菓子が、ホテルの中で買えます。お土産にもぴったりですし、「食べ放題だけじゃ足りない!」という人は、ここで買って部屋で楽しむこともできます。

さらに、シャトレーゼの上質ブランド「YATSUDOKI(ヤツドキ)」やカフェも併設されていました。

YATSUDOKIは、素材にこだわったちょっと贅沢なお菓子のブランド。カフェでゆっくりお茶をするのもよし、テイクアウトするのもよし。スイーツ好きにとっては、館内をまわるだけで一日楽しめるホテルなんです。

大浴場が、想像以上に良かった

温泉ではないのですが、大浴場があって、これがとても良かったです。

食べて、お風呂に入って、また少しアイスをつまんで……という、だらけた幸せが味わえます。広いお風呂でゆっくりできると、それだけで旅行らしさが増しますよね。

お風呂上がりにまたアイスコーナーに寄れてしまうのが、このホテルの危険なところです。

子連れファミリーも、夫婦二人でも楽しめる

泊まってみて感じたのは、いろんな層が楽しめるホテルだということ。

実際、ファミリーや子連れのお客さんもたくさんいました。アイス食べ放題は、子どもにとっては夢のような場所ですよね。

一方で、私たちのように夫婦二人で来ている人も。開放感のある造りと大浴場のおかげで、大人だけでも「ちゃんと旅行した」という満足感がありました。

子どもがいてもいなくても楽しめる。
これ、意外と貴重なホテルだと思います。

気になる料金は?【2024年8月の実額】

私たちが実際に泊まったときの料金を、正直に公開します。

項目金額
宿泊(2名1室・朝食込み)22,950円
夕食(4,500円×2名)9,000円
駐車場1,000円
合計32,950円

アイス食べ放題・ウェルカムスイーツ・大浴場まで付いて、2人でこのお値段。お盆シーズンでこれなら、リーズナブルだと思いました。

※これは2024年8月の料金です。今はもう少し高くなっている可能性が高いので、最新の料金は予約サイトで確認してください。とくにお盆や連休は高くなりがちです。

料金を抑えるコツ

とにかく「早めの予約」がいちばん効きます。人気ホテルなので、直前だと料金も上がりますし、そもそも埋まってしまいます。

私はいつもじゃらんで予約しています。ポイントも貯まるので、旅行好きにはありがたいです。

シャトレーゼホテル長野の予約はこちら

「行ってみたい」と思ったら、まずは空き状況と料金のチェックから。じゃらんなら、料金比較もポイントも貯まって便利です。

  • アイス食べ放題・ウェルカムスイーツ付き
  • 大浴場あり/シャトレーゼの販売店も併設
  • 早めの予約でおトク&売り切れ防止

👇 空き状況・料金をチェックしてみてください

【じゃらん】

ひとつだけ、気を付けること

こんなに食べて楽しんで、気を付けることなんてあるの?と思いますよね。

あるんです。あれもこれもと欲張って、食べ過ぎて太ること。これが最大の問題点です。

次に行くときは、体調を整えて、
お腹をペコペコにして、
計画的に食べようと心に決めました(笑)

冗談のようですが、本気の注意点です。行く前日は軽めの食事にして、当日は万全の空腹で臨むのがおすすめです。

まとめ:近場でも、ちゃんと旅行気分が味わえるホテル

  • 名物のアイス食べ放題は、大人も子どもも夢の時間
  • 夕食・朝食にもケーキ・プリン・和菓子が食べ放題
  • 元ホテルを活かした開放感で、近場でもリゾート気分
  • 大浴場もあって、のんびりできる
  • 子連れファミリーも、夫婦二人でも楽しめる
  • 料金を抑えるなら早めの予約(じゃらんが便利)

遠くまで行かなくても、こんなに満喫できる。ちょっとしたレジャー旅行として、本当におすすめです。

甘いもの好きの方、そして「近場で気軽に旅行気分を味わいたい」という方は、ぜひ。とても良いホテルでした。

行くと決めたら、早めの予約が安心です。まずは空き状況だけでも見てみてください。

家でもシャトレーゼのアイスを楽しみたい人へ

「ホテルまでは行けないけど、あのアイスをお腹いっぱい食べたい!」という方に、うれしい方法があります。ふるさと納税で、シャトレーゼのアイスの詰め合わせがもらえるんです。

  • チョコバッキーやバニラなど、定番アイスが大容量で届く
  • 発送月が選べるので、食べたい時期に合わせられる
  • 実質自己負担2,000円で楽しめる(控除上限内なら)

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